私たちは、患者様が手術に対して抱く「恐怖感・不安感」には主に二つの理由があると考えています。ひとつは「知らないことへの不安」そしてもうひとつが「手術自体の恐怖感」です。
施術を前にして、自分が「どんな治療を受けるのか」「結果はどうなるのか」「リスクはないのか」などの不安を感じるのは当然のことです。私たちは、不安を最大限取り除くことに重点を置き、「患者様に知っていただく方策=徹底したインフォームドコンセント」の具現化として、担当ナース、専門カウンセラー、院長がそれぞれ立ち位置から患者様の疑問や不安にお答えする、スリーステップ方式カウンセリングを行っています。単に施術に関する説明を行うだけでなく、患者様のご質問に誠意を持って答え、術後の腫れが引くまでの過ごし方、過去の患者様の事例、リスクと対応策など詳しく説明することで、安心して治療に望んでいただけるよう、メンタル面のケアを大切にしています。
また、当院では施術中は恐い思いせず治療を受けていただくために、ほぼすべての施術で麻酔を用いています。
施術完了後、リカンバリールームで麻酔から目覚めたときには、すべてが終わっていますので、恐怖感を感じることは全くありません。