鹿児島三井中央クリニックでは、眠っている間に手術を施行してしまいます。
患者様は、術前に点滴を確保し、その点滴の中にお薬を注入して、眠りに落ちてしまいます。そして、気がついたら手術がすでに終了しています。
術中、目が覚めたりして、痛い思いや恐い思いをすることがありませんので、御安心下さい。
また、当院でもっとも特徴的なのは、通常、他院では麻酔を施すことなく施術されることが多い注入術(しわ取りや目元、鼻の注入など)においても麻酔を使用して治療を行うことです。入院も不要で傷跡も残らないことから、一般的に「手軽」というイメージが強い各種の注入術ですが、実は注入時には相当の痛みが伴うこと少なくありません。特に顔面に注入術を施す場合、そのあまりの痛みに施術を断念される患者様もいらっしゃるほどです。
これらのことから、当院では効き目が緩やかで、リスクが低く、短時間の施術に最適なマスク麻酔を用いて注入術を行っています。マスク麻酔は、透明のお椀のようなマスクをつけて普通に呼吸することでおよそ3分くらいで眠りに落ちます。この間に、本来苦痛を伴う注入術を行うのです。施術完了後は約15分〜20分程度で覚醒し、目覚めたときにはもう施術は完了しています。
患者様に「痛い、恐い思い」をさせず、安全に手術を受けていただくことが、麻酔をかける医師の義務です。
鹿児島三井中央クリニックでは、数多くの麻酔経験を持ち、外科医として第一線で活躍してきた綾部誠院長自らが徹底した管理の下で麻酔を行います。
私たちは、常に手術を受けられる皆様が痛い思い、恐い思いをされず、安心した状態で、ご自身のご希望を叶えていただくことのできるクリニックでありたいと願っております。